(^^)Dr.buRt-manのよい子の機材講座

さいごに

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
初めてのレビューという事で、語彙が少なくてうまく伝えられなかったかもしれません(汗)その代わり、少しでも正確に伝わるようにサンプルサウンドを掲載しましたので、音も含めて参考にしていただけたらと思います。

話が変わりますが…
2007年現在、楽器があまりにも高い。
楽器や機材の値段が高騰し、しかもプレミアまでついて、有り得ない値段になっています。とても初心者には買えない物ばかりです。しかも、高額な値段がつけられる程に良い物か…というと疑問だらけの物も多いのが正直な所です。

ちなみに僕が今でもロックやポップスを好きでいられ、しかも仕事まで出来るように成長したのは、中学生や高校生の頃にロックにノックアウトされて、だまされて、夢持たせてもらったからです。なので今度は僕が、中学生や高校生をだましてあげて、夢がある音楽をプレイする事で音楽に恩返しするべきだと思っています。

そういう意味では、Guyatoneというメーカーは一つの僕の理想です。子供でも頑張っておこづかいを貯めれば、手が届く価格設定でエフェクターを作り、音を教え夢を与え、しかもその一つ一つがプロが現場で実際使っているお墨付きの物ばかり。
そういえば僕も中学生のころは、故・成毛滋さんのラジオをカセットテープに録音してGuyatoneのアンプとエフェクターを買って練習してたなぁ…。

あれから数十年後、今度はプロとしてGuyatoneのアンプとエフェクターを使っていて、しかも今こうしてGuyatoneのレビューを書いている。僕だけではないと思いますが、ここまで色んな意味でお世話になったメーカーなんてありません。

作って売るだけでなく、ここまで長くあらゆる音楽業界に貢献しているメーカーというのは国内ではわずかでしょう。流行り廃りの激しい業界を生き残るだけで難しい事なのに。
最後が長くなってしまいましたが、この素晴らしい機会を設けてくれた東京サウンドのみなさんに感謝し、後世までそのスピリットが広く届く事を祈っております。ありがとうございました。